クライアント向け:写真撮影についてのご案内

目次

撮影前の確認事項

  1. 写真は横長で可能であれば横3:縦2の比率※縦長の写真は必要ありません)
  2. 背景はなるべく無地(壁やカーテンなどを使用:余白として利用するため)
  3. 明るい環境で(理想は照明+昼間の太陽光が入る環境)
  4. コードやカゴを床に置いたままにしない(カメラに入らない)
  5. 施術モデルは女性が理想(理想は顔出し・ターゲットイメージの年代で
  6. 写真の形式はJPGファイルで
  7. モデルの服装は無地で施術着と対称色が理想(施術着:ネイビー→モデル:白やグレーの無地のシャツなど)

縦長の写真は編集・加工がむずかしくなるため、制作期間や費用が大幅に変わる可能性があります。

過去のクライアントをみるかぎり「迷ったら撮影する」くらいのスタンスで臨んでいただければ、大きなトラブルにはつながっておりません。(200~400枚ほど撮影していただいております)

最優先すべきは施術者やモデルの方の自然な表情のため、談笑しながら撮影していただくようお願いいたします。

ケニー

100点満点ではなく、60~70点を目指してください

撮影時ののチェックポイント3つ

  1. 施術者が左側、もしくは正面の写真をメインに撮影
  2. タオルはなるべく写真に映らないように
  3. 施術者の頭の上に余白を追加

①施術者が左側、もしくは正面の写真をメインに撮影

理由:メインの被写体と目線とテキストの方向をあわせるため

イメージ↓

  • 6割:施術者が左側(もしくは正面)
  • 4割:施術者が右側

くらいの配分で撮影していただけると助かります。

②タオルはなるべく写真に映らないように

理由:タオルの色に視線が行くため

GOOD

NG

タオルはおへそより下くらいの位置からかけていただければ、問題はないかと。

③施術者の頭の上に余白を追加

むずかしい場合は、余白なしでもOKです。

施術モデルのイメージ

30代後半~40代前半・標準体型の女性

※治療院を利用する年代で最も多い層のため

モデルさんの印象で写真の雰囲気も変わるため、自然な表情を作っていただけるお知り合い or プロのモデルにご相談いただくのがベストです。

撮影イメージ・撮影枚数の目安

撮影枚数の目安
問診や徒手検査40~50枚
施術風景100~150枚
受付や会計の様子20~30枚
施術道具20~30枚
院内・外観20~30枚

上記を中心に撮影をお願いいたします。

問診や施術風景は、施術者の表情が見える写真を中心に撮影をお願いいたします。

その他、余裕があれば

  • 先生のバストアップ写真
  • 一眼レフカメラでも撮影をお願いしたい写真
  • 超広角で撮影をお願いしたい写真(スマホでもOK)

もお願いいたします。

問診や徒手検査:サンプル4枚

問診については、施術者単独の写真も撮影していただけると助かります。

施術風景(鍼灸):サンプル8枚

施術風景(マッサージ・整体):サンプル8枚

受付や会計の様子:サンプル4枚

施術道具の写真(あるいは手に持っている写真)

※コピー用紙の上で撮影した写真です

院内&外観の写真

先生のバストアップ写真(余裕があれば)

明るい背景をバックに撮影していただければOKです。

【カメラマンに依頼する場合】一眼レフカメラで撮影をお願いしたい写真イメージ2つ

問診

モデルの方の背中から撮影するようなイメージです。

施術風景

機会の多い施術方法でOKです。

チェックポイント

  • 施術者は右側で撮影
  • 施術風景については頭の上に余白を追加(前述したもの

PC用のファーストビューで使いたいため、一眼レフカメラを中心に合計10枚ほど撮影お願いいたします。

超広角で撮影をお願いしたい写真イメージ(スマホでもOK)

院内の写真:4~5枚

問診の写真イメージ:3枚ほど

※画像は合成です。

施術風景の写真イメージ:3枚ほど

※画像は合成です。

チェックポイント

  • 施術者は右側で撮影
  • 施術風景については頭の上に余白を追加(前述したもの

こちらもファーストビューで使用する可能性があるため、トータル10枚ほどの撮影をお願いいたします。

カメラマンをお知り合い(プロ以外)にご依頼する場合

カメラを少し下から斜め上に向けて撮影していただくと、自然な写真が撮影しやすいです。

モデルの方へお伝えしたいこと

  • 服装は無地のシャツ(グレー or ネイビーがオススメ)・スウェットジャージで
  • 髪の毛は輪ゴムや髪どめクリップなどでまとめる

服装(色)&髪型のイメージ

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