
撮影前の確認事項
- 写真は横長で(可能であれば横3:縦2の比率※縦長の写真は必要ありません)
- 背景はなるべく無地(壁やカーテンなどを使用:余白として利用するため)
- 明るい環境で(理想は照明+昼間の太陽光が入る環境)
- コードやカゴを床に置いたままにしない(カメラに入らない)
- 施術モデルは女性が理想(理想は顔出し・ターゲットイメージの年代で)
- 写真の形式はJPGファイルで
- モデルの服装は無地で施術着と対称色が理想(施術着:ネイビー→モデル:白やグレーの無地のシャツなど)
縦長の写真は編集・加工がむずかしくなるため、制作期間や費用が大幅に変わる可能性があります。
過去のクライアントをみるかぎり「迷ったら撮影する」くらいのスタンスで臨んでいただければ、大きなトラブルにはつながっておりません。(200~400枚ほど撮影していただいております)
最優先すべきは施術者やモデルの方の自然な表情のため、談笑しながら撮影していただくようお願いいたします。
ケニー100点満点ではなく、60~70点を目指してください
撮影時ののチェックポイント3つ
- 施術者が左側、もしくは正面の写真をメインに撮影
- タオルはなるべく写真に映らないように
- 施術者の頭の上に余白を追加
①施術者が左側、もしくは正面の写真をメインに撮影
理由:メインの被写体と目線とテキストの方向をあわせるため
イメージ↓

- 6割:施術者が左側(もしくは正面)
- 4割:施術者が右側
くらいの配分で撮影していただけると助かります。
②タオルはなるべく写真に映らないように
理由:タオルの色に視線が行くため
GOOD

NG
タオルはおへそより下くらいの位置からかけていただければ、問題はないかと。
③施術者の頭の上に余白を追加

むずかしい場合は、余白なしでもOKです。
施術モデルのイメージ


30代後半~40代前半・標準体型の女性
※治療院を利用する年代で最も多い層のため
モデルさんの印象で写真の雰囲気も変わるため、自然な表情を作っていただけるお知り合い or プロのモデルにご相談いただくのがベストです。
撮影イメージ・撮影枚数の目安
| 撮影枚数の目安 | |
| 問診や徒手検査 | 40~50枚 |
| 施術風景 | 100~150枚 |
| 受付や会計の様子 | 20~30枚 |
| 施術道具 | 20~30枚 |
| 院内・外観 | 20~30枚 |
上記を中心に撮影をお願いいたします。
問診や施術風景は、施術者の表情が見える写真を中心に撮影をお願いいたします。
その他、余裕があれば
- 先生のバストアップ写真
- 一眼レフカメラでも撮影をお願いしたい写真
- 超広角で撮影をお願いしたい写真(スマホでもOK)
もお願いいたします。
問診や徒手検査:サンプル4枚






問診については、施術者単独の写真も撮影していただけると助かります。
施術風景(鍼灸):サンプル8枚










施術風景(マッサージ・整体):サンプル8枚










受付や会計の様子:サンプル4枚

施術道具の写真(あるいは手に持っている写真)




院内&外観の写真






先生のバストアップ写真(余裕があれば)


明るい背景をバックに撮影していただければOKです。
【カメラマンに依頼する場合】一眼レフカメラで撮影をお願いしたい写真イメージ2つ
問診
モデルの方の背中から撮影するようなイメージです。
施術風景
機会の多い施術方法でOKです。
✔チェックポイント
- 施術者は右側で撮影
- 施術風景については頭の上に余白を追加(前述したもの)
PC用のファーストビューで使いたいため、一眼レフカメラを中心に合計10枚ほど撮影お願いいたします。
超広角で撮影をお願いしたい写真イメージ(スマホでもOK)
院内の写真:4~5枚

問診の写真イメージ:3枚ほど

施術風景の写真イメージ:3枚ほど

✔チェックポイント
- 施術者は右側で撮影
- 施術風景については頭の上に余白を追加(前述したもの)
こちらもファーストビューで使用する可能性があるため、トータル10枚ほどの撮影をお願いいたします。
カメラマンをお知り合い(プロ以外)にご依頼する場合

カメラを少し下から斜め上に向けて撮影していただくと、自然な写真が撮影しやすいです。
モデルの方へお伝えしたいこと
- 服装は無地のシャツ(グレー or ネイビーがオススメ)・スウェットジャージで
- 髪の毛は輪ゴムや髪どめクリップなどでまとめる
服装(色)&髪型のイメージ
